例えば、k13KLは、Ki×3-2,j×3へ足しこまれることになります。ただし、条件として、上表の緑色の部分はj×3−4>0、青色の部分はj×3−3>0、山吹色の部分 j>0でなければなりません。これらの条件を満足しないと[K]用に準備されているメモリーの外側に数値が書き込まれることになります。
これで3次元の弾性解析用の剛性マトリクスが出来上がります。間違いなくプログラミングすれば正しい変位が出力されます。プログラミングと計算例については、次の(3次元弾性解析)3D Solidで紹介します。
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